ひとりへやのすみでうずくまってた
あなたのはだのいろおもいだしてた
だきしめるとふいにきえてゆくゆき
むらさきのそらからふってくるぜつぼう

はじめてあったひはちかくてとおく
さがしていたひとはむじゃきにわらう
ひかれてゆくおれはこたえもみえず
きのうきょうあしたをなくしてく

あのくろうしさはげしさ
あのきずあとにくちづけ
あのちぎれそうなおもいも
ねむれぬほどのいたみも
だれがうばえるものか

そばにいていかないでおれだけみつめて
むねをこがすあなてへのあい
だきしめてはなれないだれにもこわせない
どんなかみにもすむいてもいい
いのちなどなくしても
あなただけいればいい

もしもこのしんぞうぬきだせるなら
いますぐあなにこのあいみせたい
みをさかれるようなよるがつづけば
あっけなくゆめなどきえてゆく

あのなやましさせつなさ
あのえいえんにいのるよ
あのしびれるようなといきも
ただつかのまのやすらぎも
だれがうばえるものか

ここにいてくれるならにどとはなせない
あいしているあなたとちかう
はずれないからめあうつめたいゆびさき
どんなかみにもすむいてもいい
このつみがなんだって
あなただけいればいい

そばにいていかないでおれだけみつめて
むねをこがすあなてへのあい
だきしめてはなれないだれにもこわせない
どんなかみにもすむいてもいい
いのちなどなくしても
あなただけいればいい

Composição: